あらすじ
ゆずる達を振って街に出かけた琴美

「たこ焼きも高いし、別の物探すか」
しかし物価高の波が押し寄せたのか、
ほとんど全ての品が値上げされていた。
「困ったな・・・」
そこにゆずるが現れた。
琴美「あんたさっきの今で」
ゆずる「はい、たこ焼き」
琴美「あんた！？金持ってたの？」
ゆずる「いつもの店で形の崩れたの只でくれた」
琴美「じゃぁ貰うわね。仲間には入れないけど」
ゆずる「入れてよー。多くは求めないから」
ゆずるはたこ焼きを一つつまみ、
口に入れた。
琴美も一つ食べた。
「うーん。たこ焼き貰っといてこんな事言うのもなんだけど、
悪魔って信用できないのよね。。。妖怪と何が違うか分からないし」
ゆずる「あなた達人間とほとんど同じよ。ヒューマノイドだし、
決定的に違うのは寿命かな？」
琴美「あんた今何歳？」
ゆずる「2217歳」
琴美「紀元前から生きてんじゃん」
ゆずる「ね、良いでしょ。欲しかったら他の物もあげるから」
琴美「あなたどっから稼いでくんのよ。やけに金回り良いし」
ゆずる「そりゃあ電柱の下に一時間でも立ってりゃ」
琴美「なるほどね・・・」
琴美はあまりにも哀れなので仲間に入れてあげることにした。


つづく